夏休み医療の職場体験ツアー 初めての体験!
東近江メディカルケアネットワーク主催の小学5・6年生を対象とした「夏休み医療の職場体験ツアー」が、東近江敬愛病院と東近江総合医療センターで開催されました。
参加した児童らは、まず市役所で滋賀学園高校(看護科・看護専攻科)やびわこリハビリテーション専門職大学から、看護師・理学療法士などの仕事内容や学校紹介を受けました。続いて、東近江医師会の間嶋副会長から、医師を目指したきっかけや実際の働き方についての話を聞きました。
その後、職場体験のため東近江敬愛病院を訪問し、CTやMRIといった医療機器の仕組みや入院食について学んだほか、聴診器での心音確認、内視鏡の挿入、専門器具の操作などを体験しました。また、東近江総合医療センターでは、薬剤師体験ブースでの調剤体験や、赤ちゃんの人形を使った沐浴体験、手をきれいに洗えているかを確認する手洗いチェックに挑戦しました。
参加した木村理桜(りお)さんは「調剤体験の薬を詰める作業が上手にできて楽しかったです」と話していました。
夜の博物館で生物の不思議を体験! 夏の夜の昆虫観察会
能登川博物館で毎年恒例の人気イベント「夏の夜の昆虫観察会」が開催され、多くの親子が夜の昆虫観察に参加しました。このイベントは、子どもたちの探究心や観察力などを育み、本市の豊かな自然環境や身近な生物多様性への関心を深めることを目的としています。
会場には、明かりで虫を集める「ライトトラップ」が設置され、参加者は飛び交う虫たちを興味津々で観察しました。
参加した川瀬凛太郎(りんたろう)さん(小学5年生)は、「虫が好きで参加しました。初めてセミの羽化が観察できてうれしかったです」と笑顔で話していました。
今月のスマイルさん
八日市文化芸術会館でお会いしました。
かりんさん
広がる国際交流 マーケット市・レトビック市へ
本市の姉妹都市であるアメリカ・マーケット市へ、南川副市長を団長とする7人を友好親善使節団として派遣しました。
マーケット市とは旧八日市市が昭和54年に姉妹都市提携を締結し、東近江市となってからも交流を継続して今年で47年目となります。
7月19日から7月29日までの11日間の滞在中、ホームステイを通じて市民との交流を深めるとともに、経済団体との会合、大学施設や裁判所の視察、市長・市議会による歓迎式典などに出席しました。
また、同じく姉妹都市であるスウェーデン・レトビック市へは、小椋市長を団長とする5人を友好親善使節団として派遣しました。
この訪問は、平成18年に本市からレトビック市を訪問して以来、20年ぶりとなります。
レトビック市とは旧湖東町が平成6年に姉妹都市提携を結び、その後、平成18年に東近江市と再締結して今年で32年目となります。
8月1日から8月8日までの8日間の滞在中、レトビック市庁舎で開催されたレセプションに出席したほか、市内の自然博物館などの文化複合施設や石灰岩の採石場跡を利用した野外円形劇場、老舗の陶芸会社、伝統的な農場、福祉施設など文化、産業、福祉に関わる施設を視察し、レトビック市長をはじめとする関係者との交流を深めました。
また、ストックホルム市では、在スウェーデン日本国大使館などを訪問しました。
