空家の適正管理は所有者の責任です。
秋にかけて台風の発生が多くなり、建物が損傷するリスクが高まります。
建物の状況を把握しないまま放置していると、近隣住民に危険を及ぼす恐れがあります。
管理不全が原因で近隣家屋などが破損した場合、所有者は損害賠償責任を負う可能性があります。建物に破損部分がある場合は、早急に修繕するなど適正に管理してください。
周辺住宅や車の損傷
強風の影響により、屋根瓦などの建材が飛散し、周辺の住宅や車の損傷を招く可能性が非常に高くなります。
周辺住民のけが
突風による屋根瓦などの飛散により、周辺住民がけがをする恐れがあります。
飛散物が民家を直撃し、室内の住民がけがをするケースも少なくありません。
建物の老朽化
家の破損は、建物の老朽化を招きます。
例えば、屋根の破損は雨漏りの原因となります。湿気を多く含んだ建物は、腐敗やシロアリの被害により耐久性を失い、将来の地震などに耐えられなくなります。
市内の空家の有効活用の相談や空家の所有者の悩み相談、空家情報の管理運用など詳しくは市ホームページまたは一般社団法人東近江市住まい創生センターホームページを確認してください。
問合せ:
住宅課 IP電話 050-5801-5691 ファクス 0748-24-5578
一般社団法人東近江市住まい創生センター IP電話 050-8036-1399 ファクス 0748-20-2887
