本市の姉妹都市である韓国・場岩面から8人、カナダ・テーバー町から中学生5人を含む16人の友好親善使節団がそれぞれ来市しました。
場岩面とは旧蒲生町が平成4年に、テーバー町とは旧能登川町が昭和56年に姉妹都市提携を締結し、相互訪問などを通じて交流を続けています。テーバー町は今年で45年目を迎えました。
滞在中使節団は、市内各地を訪れ、豊かな自然や歴史に触れました。また、市民との交流を通して互いの文化や生活習慣への理解を深めるなど、言葉や文化の違いを越えた交流が育まれました。
〈場岩面使節団〉
6月28日から7月1日までの4日間の滞在期間中、石塔寺参拝や布引焼の絵付け体験などを行い、市民交流会では市民との親睦を深めました。
〈テーバー町使節団〉
7月5日から7月11日までの7日間の滞在中、書道や座禅、お守り作り、凧作りなどの日本文化を体験したほか、カヌー体験をしました。
