本市の夏の風物詩である第54回聖徳まつり2026が近江鉄道八日市駅前周辺で開催されました。
まつりのオープニングでは、サッカーJ3のレイラック滋賀FCのチアダンスチーム「Reis(レイズ)」によるパフォーマンスや、びわこ学院大学の学生による和太鼓の演奏が披露され、会場は大いに盛り上がりました。
江州音頭の総おどりでは、愛好家団体や地元企業、自治会など24団体のほか、飛び入りを含む約600人が参加し、「ヨイトヨイヤマカ ドッコイサノセ」という合いの手に合わせてやぐらを中心に輪を描きながら踊りました。
フィナーレには、延命山から打ち上げられた花火が夏の夜空を彩り、多くの見物客を魅了しました。
友人と訪れた女性は、「毎年、母が参加する江州音頭総おどりを見るために、地元に帰郷しています。今年は小学校からの友人と一緒に、フィナーレの花火も楽しみました」と話していました。




