―災害から命を守るために―
愛知県が公表している南海トラフ地震の被害予測調査結果によると、本市においても甚大な被害が見込まれています。個人や家族で、災害に備えましょう。
【問い合わせ】 防災安全課 ☎84-0626
自助 自分と家族を守る備え
まずは、自分や家族ができる備えから
ハザードマップを確認しましょう
自宅や職場の周りの危険箇所や避難所を確認しておきましょう。
平日・休日それぞれの避難経路も考えておきましょう。
ハザードマップは市ホームページで確認できます。

家具の転倒防止をしましょう
家具の固定や配置の工夫で、けがや出入口のふさぎを防ぎましょう。
窓ガラスの飛散防止フィルムなどの対策も効果的です。
特に無防備になりやすい寝室の対策をしっかりとしましょう。
備蓄品・非常用持ち出し袋を用意しましょう
避難しなければならない時に持ち出す「非常持ち出し品」と、避難後の生活を支える「備蓄品」に分けて備えましょう。非常持ち出し品は避難生活に使用する食糧・衛生用品・衣類・常備薬等を入れておき、すぐに持ち出せるよう置き場も決めておきましょう。
備蓄品の目安
- 食糧1週間分
- 水1日3ℓ/人
- 携帯トイレ7回分/人
市内の備蓄状況
食糧や水の備蓄は比較的進んでいますが、携帯トイレは3日分以上の備蓄がある人が約40%と低く十分とはいえません。災害時はトイレも使用できなくなるため、7回分以上を目安に備えましょう。
| 携帯トイレの備蓄状況(市民アンケート結果) | |
|---|---|
| 3日分以上 | 40% |
| それ以外 | 60% |
ローリングストックをはじめよう!
普段から少し多めに食品や加工食品を買い置きしておき、賞味期限の古いものから消費しながら、食べた分だけ買い足す循環型の備蓄方法です。今日からローリングストックを始めてみましょう。
公助 行政による支援・救助
命を守るための体制づくりを進めています
防災体制の整備
避難所の整備や防災備蓄の充実、総合防災訓練など、災害に備えた体制づくりを進めています。
情報の発信と共有
市防災Xや市ホームページで避難所の開設状況等をお届けします。また、防災行政無線でいざというときの避難情報を発信します。

防災耳より情報
南海トラフ地震
南海トラフ地震について、詳しく知りたい方は内閣府防災情報のページをご確認ください。多言語のパンフレットもあります。
マップあいち
愛知県の「マップあいち」は、津波や洪水等の複数のハザードが閲覧でき便利です。ご自宅を検索してみてください。
