『みへでぃろ米』は、沖永良部の畑で育てられた陸稲(りくとう)米で、和泊町の株式会社大豊(大山茂豊代表)が「島民が食べる米は島でつくれるようにしたい」という食料自給への強い思いにより実現されました。ジャガイモの収穫後にドローンで種もみを直接まき、約4か月で栽培を完了し「ジャガイモとの二毛作」を行っています。
みへでぃろ米を食べた知名中学校の生徒たちは「お米がモチモチしていて美味しい」「沖永良部の畑で米が作れるなんて知らなかった」と嬉しそうに給食を楽しんでいました。
みへでぃろ米は、毎週火・金曜日に学校給食で提供します。
