9月3日、知名町商工会館にて、まちづくり会社設立に向けた第2回ワークショップが開催されました。約20名が参加し、「遊休不動産の活用」と「ふるさと納税の拡充」の2テーマについて意見を交わしました。
前半は外部専門家2名が講話を行いました。株式会社エンジョイワークスの彼末茂樹氏は空き家再生の事例を紹介し、「誰のために事業をやるかを考えて建物を再生することが大事」と話しました。青森大学准教授の石井重成氏はふるさと納税を活用したまちづくりの仕組みを紹介しました。
後半のグループワークでは、「水回りの整備が入居促進の鍵」「空き家相談会の開催を」「年末の駆け込み需要に向けた作戦を」「ウェブデザインのプロに任せる」などの意見が出され、会場は活発な議論に包まれました。
