9月4日、知名中学校にて、青森大学准教授で地域・人材共創機構代表理事の石井重成氏による全校生徒120名を対象としたキャリア講演会が開催されました。
石井氏は「〝島に残るか、島を出るか〟の2択ではない。新しい選択肢を地域と一人ひとりが見つけていく時代」とキャリアの捉え方を助言しました。「『できるからやる』のではなく、『やってみるからできるようになる』」と行動することの大切さを訴え、「人の幸せは学歴でも年収でもなく、自分で決めたかどうかで決まる」と呼びかけました。
講演を聞いた3年の宗岡奏音さんは「それぞれが自分のしたいことを精いっぱい取り組むことが大事だと思った」と話しました。
