6月20日・21日の2日間、第3回ERABU BASKETBALL FESTIVAL(主催:沖永良部バスケットボール協会)が開催されました。BリーグB1のサンロッカーズ渋谷に所属する永吉佑也氏、宇都宮ブレックスに所属する田中誠人氏を講師に迎え、技術・フィジカルなど多様な指導が行われました。小学生から中・高生、社会人まで幅広い年代のプレイヤーが集い、年代別クリニックやミニゲームのほか、BBQ交流会やビーチクリーンを通じて交流を深めました。2日間で延べ約300名が参加し、選手や指導者にとって大きな刺激となりました。
こうした島全体でバスケットボールを盛り上げる取り組みが着実に実を結び、7月22日~24日に開催された県中学校総合体育大会では、知名中学校の男女バスケットボール部が出場し、男子バスケットボール部が破竹の快進撃で同校初の準優勝を達成しました。決勝リーグ第2戦では残り13秒での劇的な逆転勝利で53―52と接戦を制するなど、2勝1敗の成績を収めました。
また、あしびの郷・ちなホワイエではパブリックビューイングが開催され、約70名の町民や生徒らが熱い声援を送り、逆転勝利の瞬間には会場全体が歓喜に包まれました。
この結果により、初となる九州大会(8月8日から10日、沖縄県開催)への出場権を獲得しました。
きばりよー知名中!!
