平成19年度より施行された「財政健全化法」に基づき、自治体の財政破綻を未然に防ぐことや、早期の健全化を促すことを目的とする、健全化判断比率・資金不足比率の算定を行い、議会への報告、公表を行っています。
■健全化判断比率と資金不足比率の状況
| 健全化判断比率 | 令和7年度 | 早期健全化基準 | 財政再生基準 |
|---|---|---|---|
| 実質赤字比率 | - | 13.57% | 20.0% |
| 連結実質赤字比率 | - | 18.57% | 30.0% |
| 実質公債費比率 | 10.3% | 25.0% | 35.0% |
| 将来負担比率 | 26.3% | 350.0% | |
| 資金不足比率 | 令和7年度 | 経営健全化基準 | |
| 公営企業3会計 | - | 20.0% |
※「-」は赤字が無い事を示しています。
※公営企業3会計=水道、下水道、工業用地
用語解説
【実質赤字比率】 町の普通会計の赤字額の程度を示すもの。
【連結実質赤字比率】 町の全会計を合算(連結)した場合の赤字額の程度を示すもの。
【実質公債費比率】 借金の元利償還金がどれだけ負担になっているかを表す数値。これが高くなると、資金繰りの危険度も高まるといえる。
【将来負担比率】 町が将来支払う可能性がある負債の比率。家計で例えると給料の何年分の借金があるかということ。
【資金不足比率】 公営企業ごとの資金不足を算定し、経営状況の深刻度を示したもの。
