四三嶋工業団地への工場新設による雇用促進に期待
6月11日(木)、主に熱交換器やユニットクーラーなどの空調機器の製造・販売を手がける株式会社マキシス工業(本社:福岡県宇美町)との間で立地協定を締結しました。
今回の協定により、同社は近年の大型冷凍倉庫需要の拡大に伴う生産体制強化のため、四三嶋工業団地の約1万7千平方メートルの敷地に新たな工場を建設する計画です。2028年4月の操業、さらに地元から約10人の雇用を予定しています。
町役場で行われた締結式には、同社の渡邊千晴代表取締役社長(左写真右)、県企業立地課中田法正企画監(左写真左)、田頭町長が出席し、協定書に署名を交わしました。
協定式で渡邊代表は「四三嶋工業団地は筑後小郡I.C.から近く交通アクセスがいい。地元からの雇用にも期待している」とし、町では、四三嶋工業団地への企業立地を契機として、さらなる地域産業の振興や雇用の創出など、地域経済への波及効果が期待されます。
問い合わせ:都市計画課都市計画係 ☎0946-42-6641
