日本初開催!アジア最大パラスポーツの祭典
第5回 アジアパラ競技大会 2026年10月18日(日)~24日(土)
伊豆が「パラサイクリング」の舞台に!
「アジアパラ競技大会」は、45の国と地域が参加する、アジア最大規模の障害者スポーツの総合競技大会です。競技を通して障害者への理解を深め、多様性を尊重する共生社会の実現を目指しています。日本での開催は今回が初めて。本大会では、県内でも伊豆で「パラサイクリング」が開催されます。障害の程度や特性に合わせた巧みなコーナリングや独自のテクニックが光る、世界レベルの熱戦を間近で観戦できるチャンスです!
©PHOTO KISHIMOTO
見どころ1 種目が変われば、面白さも変わる!
パラサイクリングには、2種類の競技場があり、それぞれにさまざまな種目があります。
屋外を走る ロード
屋内専用競技場で行う トラック
注目種目をPick Up
タイムトライアル
1秒の攻防に注目!
選手が1人ずつスタートし、タイムを競う種目です。他の選手との駆け引きもありますが、いかに早く走り抜けるかがポイントです。
ロードレース
駆け引きも見逃せない!
選手が一斉にスタートし、ゴールした順番を競います。数十kmに及ぶコースで繰り広げられる、迫力ある走りに注目!
見どころ2 多彩な自転車とクラス
一般的な二輪のほか、三輪、手を使うもの、二人乗りの4タイプがあります。
通常の二輪車 Cクラス
切断やまひなどのある選手が使用。改造も認められています。
ロード トラック
トライシクル Tクラス
バランスを取ることが難しい選手が使用。安定感のある三輪自転車。
ロード
ハンドサイクル Hクラス
下肢に障害のある選手が使用。手でペダルを回して進む自転車。
ロード
タンデム Bクラス
視覚障害のある選手が使用する二人乗り自転車。2人で息を合わせて走ります。
ロード トラック
見どころ3 静岡県ゆかりの金メダリストにも注目!
日本を代表するパラサイクリスト
杉浦 佳子 選手
すぎうら けいこ
掛川市出身。パラリンピックの東京・パリ大会で金メダルを獲得しました。
福井 万葉 選手
ふくい かずは
静岡市清水区出身。2025年アジアパラサイクリング選手権で2冠を達成しました。
開催概要
自転車競技 トラック
伊豆ベロドローム(サイクルスポーツセンター内)
10月19日(月)~20日(火)
自転車競技 ロード
サイクルスポーツセンター5kmコース
10月21日(水)~23日(金)
チケット購入方法
「大会公式チケットインフォメーション」サイトから購入できます。
購入には「応援ID」の登録が必要です。
サイクルスポーツセンター(伊豆市)へのアクセス
修善寺駅南口発の無料シャトルバスをご利用ください。
(所要時間:20分程度)※観客用駐車場はございません
もっと知ろう、もっと楽しもう! パラスポーツ
「ふじのくにパラスポーツ推進コンソーシアム」では、官民連携でパラスポーツの普及啓発に取り組んでいます。
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問い合わせ
県スポーツ振興課 ☎ 054(221)3744 sports-shinko@pref.shizuoka.lg.jp
