1964年10月1日、東京―新大阪間を4時間で結ぶ東海道新幹線が開業しました。当初、県内の停車駅は熱海・静岡・浜松の3駅。その後、三島・新富士・掛川が加わり、現在は東海道新幹線全17駅のうち6駅が県内にあります。都市へのアクセスが便利になり、通勤・通学をはじめ、暮らしや産業、観光の在り方を大きく変えた「夢の超特急」です。
▲富士川鉄橋のひかり号のわたりぞめ(昭和38年4月17日)(『県政概要』昭和39年版)
1964年10月1日、東京―新大阪間を4時間で結ぶ東海道新幹線が開業しました。当初、県内の停車駅は熱海・静岡・浜松の3駅。その後、三島・新富士・掛川が加わり、現在は東海道新幹線全17駅のうち6駅が県内にあります。都市へのアクセスが便利になり、通勤・通学をはじめ、暮らしや産業、観光の在り方を大きく変えた「夢の超特急」です。
▲富士川鉄橋のひかり号のわたりぞめ(昭和38年4月17日)(『県政概要』昭和39年版)

発行日2026-10-01