質問
リニア中央新幹線整備に当たり、今後、JR東海が実施するモニタリングの調査項目や調査頻度について教えてください。
回答
JR東海は、県と締結した「自然環境保全協定」に基づき、環境保全措置およびモニタリングを実施します。モニタリングに当たっては、トンネル掘削箇所周辺と大井川の中下流域において、河川流量や地下水位、南アルプスの動植物の生息・生育状況など、全部で203項目を工事着手前から工事中、工事完了後まで継続的に実施します。
調査項目ごとに調査頻度(週1回、月1回など)や調査箇所を決めていますが、必要に応じて、調査頻度の見直しや調査箇所の追加など柔軟な対応を行います。
これらのモニタリング結果については、本年7月に新たに設置した県環境影響評価審査会中央新幹線部会において評価・検証などを行ってまいります。
▲河川流量計測の様子
問い合わせ
県生活環境課 ☎ 054(221)2268 FAX 054(221)3665
