被害者等の置かれている状況に関する理解と支援への協力を
犯罪被害者等支援に関する国民の理解を増進するため、今年から、11月1日から12月1日までが「犯罪被害者月間」と位置づけられました。犯罪被害はいつ誰に起こるか分かりません。大切な家族や友人が被害に遭うかもしれません。被害を受けた人の気持ちに寄り添い、支え合える社会をつくっていきましょう。
詳しくは、本庁危機管理課(TEL 22-2130)へ。ホームページID=10328

犯罪被害に遭うと直接的な被害だけではなく、被害者本人やその家族の心身の不調、生活上の問題、周囲の人の言動による傷つきなどの多くの問題を抱えます。被害者が置かれている状況と支援の必要性について考え、被害者をさらに傷つけるような言動に注意しましょう。
犯罪被害者月間とは
令和8年3月に閣議決定された第5次犯罪被害者等基本計画において、毎年11月1日から12月1日までが「犯罪被害者月間」と位置づけられました。期間中は、犯罪被害者等が置かれている状況、名誉、生活の平穏への配慮の重要性などについて、国民の理解を深めることを目的に、全国で啓発活動が行われます。
市が行う支援
市は、犯罪のないまちづくりを推進するとともに、安心して暮らすことのできる地域社会を目指し、犯罪被害者などへの支援を行っています。
犯罪被害者等支援相談窓口
市の職員が相談を受け、支援・関係機関との連絡調整や各種相談窓口の紹介などを行います。
相談方法
電話=専用ダイヤル(TEL 25-8526・受付時間は月〜金曜日(閉庁日を除く)午前8時30分〜午後5時15分)へ電話
メール=相談用アドレス(shiminsupport@city.shibukawa.gunma.jp)へ相談内容を送信(24時間受付)
対面=事前に上記専用ダイヤルへ予約し、危機管理課へ

支援金の支給
犯罪被害者や遺族の経済的負担を軽減するため、遺族支援金、重傷病支援金を支給します。
補助金の交付
犯罪被害者や遺族の日常生活を支援し、居住の安定を図るため、補助金を交付します。
対象経費
弁護士費用、家事代行費用、託児施設利用料など

警察が行う支援
警察は、犯罪被害者に対して、捜査状況等の情報提供、臨床心理士によるカウンセリング、経済的な支援、再被害防止のための安全の確保措置などを実施しています。
問合せ先
県警察本部犯罪被害者支援室(TEL 027-243-0110)または渋川警察署警務課(TEL 23-0110)

本でつながる犯罪被害者支援の輪 ホンデリング・プロジェクト
ホームページID=11146

読み終わった本やCD(アルバム)・DVD・ゲームソフトを市が回収、(公社)全国被害者支援ネットワークに送付して、売却代金を犯罪被害者支援活動に役立てます。皆さんの協力をお願いします。
とき
11月20日(金)〜12月11日(金)(閉庁日を除く)午前8時30分〜午後5時
ところ
市役所本庁舎市民ホール
回収対象外となる物
- 平成28(2016)年以前に出版された本、ISBNコードが入っていない本、雑誌など
- 規格品番が確認できないCD・DVD・ゲームソフト
- シングルCD
