問合先
防災安全課(市役所4階) ☎ 88・2600 ID 3094 ID 39390
「せと市民総ぐるみ安否確認」を知っていますか?
瀬戸市は、大地震が発生した際に救助が必要な世帯を特定するための方法として、令和3年に「せと市民総ぐるみ安否確認」を提唱しています。
この提唱では、震度5弱以上の地震が発生した際に、世帯の安否を示すため道路から見やすい場所(玄関やベランダ)に安否札などを掲げることとしています。
使用する安否札は、各連区自治会で定めている安否札やタオル、市の指定可燃用ごみ袋など(※)です。安否札をお持ちでない場合は、このページを切り取って安否札としてお使いください。
自分の世帯の安否を知らせた後は、安否札を掲出していない世帯に近隣住民の皆さんなどで声掛けによる安否確認をし、必要に応じて救助しましょう。
※自治会によって安否札の種類(札、タオルなど)が異なります。各自治会にご確認ください。
防災訓練で安否確認
毎年11月第3日曜のせと市民総ぐるみ防災訓練では、安否確認訓練を実施しています。
今年の実施日は11月15日(日)です。「いざ」というときのために、ぜひ訓練に参加し、「安否札」を掲出しましょう。
訓練については次のページ
安否札活用の流れ
震度5弱以上の地震発生
安否札を掲出
全員無事です
安否札未掲出の世帯へ声掛け
救助
災害時相互応援に関する協定に基づき熊本県上益城郡御船町に8月6日(木)から職員派遣を行いました。
提供:防災システム研究所
撮影:山村武彦 氏
