北海道は10月31日㈮まで「秋のヒグマ注意特別期間」と定めています。管内では例年、多くのヒグマが目撃されています。山菜採りなどで野山に入るときや農作業を行うときは、次のことに気を付けてください。
ヒグマと遭遇しないために
- 事前にヒグマの出没状況を確認する。
- 1人では野山に入らない。
- 1人での農作業を避ける。
- 野山では音を出しながら歩き、農作業中はラジオなどで音を出しながら作業する。
- 薄暗いときは野山に入らず、野山でふんや足跡を見たら引き返し、農作業中に見つけた場合は作業を中断する。
- 生ごみは必ず持ち帰り、家の周りに放置しない。
ヒグマと遭遇したときは
- 急に大声を出したり走らない。
- ヒグマに奪われた荷物は諦める。
- ヒグマとの距離が近い場合は、視線をそらさずゆっくりと後退する。
- ヒグマがこちらに気が付いていないようであれば、静かにその場を立ち去る。
- 子グマを見つけたら絶対に近づかない(母グマが子グマを守ろうと攻撃してくる可能性があります)。
※ヒグマを目撃したら、役場か最寄りの警察署(110番)や交番などに速やかに連絡してください。
問合先 役場農政課林業係(内線727)
