お知らせ
図書館芸術鑑賞講座
- とき:4月13日(日)、午前10時30分~11時30分
- ところ:図書館視聴覚室
- 対象:一般町民
- 演題:道立帯広美術館 特別展鑑賞講座『中島みゆき展「時代」2025 めぐるめぐるよ時代は巡る』
- 講師:道立帯広美術館 学芸課長 瀬戸厚志 さん
※参加料は無料です。
※事前の申し込みは不要です。
こども映画会
- とき:4月20日(日)、午前10時30分~11時10分
- ところ:図書館視聴覚室
- 対象:幼児から小学生
- 内容:『おしりたんてい』より「ププッかいとうUとチョウチョふじん 前後編」
新刊図書情報
◇今月の1冊◇
『くらげのパポちゃん』
かこさとし 作
中島加名 絵
講談社
祖父・かこさとしから、孫・中島加名へ受け継がれた平和への想い―。戦争に行く途中、南の海で亡くなった少年の父親のことを知ったくらげのパポちゃんは、父親の行方を探しに大海原へ…。没後見つかった未発表の原稿を絵本化。
◇一般書◇
- 『嵐をこえて会いに行く』彩瀬まる 著
- 『時刻表大解剖』JTB時刻表編集部 編著
- 『若杉ばあちゃんの野草料理』若杉友子 著
◇児童書◇
- 『わたりましょ』北村人 作・絵
- 『コんガらガっちみちなきみちをすすめ!の本』ユーフラテス 作
- 『どっち?ラスト1行の四字熟語』たからしげる 作
- 『純喫茶クライ』吉田桃子 作
今月のテーマ ストレスと上手に付き合うための本
『それ、すべて過緊張です。』
奥田弘美 著
フォレスト出版
仕事が気になり眠れない、いつも時間に追われ落ち着かない…これらはすべて過緊張。過緊張症状を自覚したときにやるべきセルフケア、予防するための日々の習慣、性格タイプ別アドバイスなどを紹介。
- 『「頭の中のひとりごと」言いかえ図鑑』片田智也 著
- 『明けない夜があるのなら夜更かしを楽しめばいい』よでぃ 著
- 『心と体が元気になるレシピ』藤川徳美 監修
司書のおすすめ本
図書館司書がお勧めの一冊を紹介します。
『こころのねっこ』
読売新聞生活部 監修
中央公論新社
読売新聞の人気コーナーである「こどもの詩」の55周年を記念して作られた作品集。2017年から2021年までに掲載された作品のうち、220編が収録されています。
子どもたちの詩は、あまりのかわいらしさに思わず頬が緩んでしまうものや、なるほどと感心させられるようなものなどさまざまです。しかし、どれも飾らない言葉でつづられた魅力的なものばかり。
普段詩に触れる機会がない人にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。(西村瑞生)
申込・問合先
- 図書館 電話32-2424、FAX32-2566
- 図書館分館 電話・FAX32-4688
