町は、地球温暖化対策の取り組みとして、冬期に降り積もった雪や、冷たい外気により凍結した氷などを冷熱を必要とする季節まで保管し、冷熱源として、その冷気や溶けた冷水を農作物の冷蔵などに利用する雪氷熱の利用を推進しています。
雪氷熱の冷熱エネルギーは、雪や氷を利用することから、温室効果ガスを排出しないクリーンな自然エネルギーです。
雪氷熱を利用した取り組み
町内の事業者では、株式会社ノラワークスジャパンが雪氷熱の冷熱エネルギーを利用してマンゴーの栽培を行っています。雪氷熱を利用するためには、季節をまたいで冷熱を確保するため、雪氷庫に大量の雪を保管しておく必要があります。
株式会社ノラワークスジャパンの雪氷堆積場は、下士幌の雪捨て場に向かう道路沿い(地図を参照)にありますので、地球温暖化対策の取り組みの一環として、雪の確保にご協力をお願いします。
▽問合先 記事の内容について…役場環境生活課温暖化対策係(内線567)、雪氷堆積場について…株式会社ノラワークスジャパン☎090-7055-7979
東6号
●緑南中学校
道道帯広浦幌線
←至宝来
▲雪捨て場案内看板
至十勝川温泉→
雪氷堆積場
「臨時雪捨場」の看板があります。
●下士幌雪捨て場
十勝川
▲雪氷堆積場の場所はこちら
