5月31日、第4回フィールドワークショップが岩本灯台笹グラウンド周辺で開かれました。少子高齢化により、住宅地に隣接する里山の管理が難しくなっていた岩本町では、町民と自転車を楽しむ団体(イースタントレイルマウンテンバイククラブ)が協力して里山保全に取り組んでいます。
参加者は自然あふれる里山の中で、岩本町会とイースタントレイル MTB クラブの案内と指導のもと、マウンテンバイクの魅力を感じながら、里山保全の大切さや温かな地域交流の事例を学びました。
能美市民にとって、里山はとても身近な地域資源です。紙や物を大切に使うのはもちろん、里山や自然について学んだり、里山での活動に参加したりしながら、環境保全についても考えてみましょう。
開催の様子について、詳しくはのみ SDGs ホームページ(上記二次元コード)をご覧ください。
問い合わせ
生活環境課 SDGs・カーボンニュートラル推進室(電話番号 58‐2217 kankyo@city.nomi.lg.jp)
