\ 自らの生命は自ら守る /
問い合わせ:建設課 都市計画係 担当:伊藤(内線 2165)
令和6年1月に発生した能登半島地震では、最大震度7を記録し多くの被害が出ました。中でも、古い木造住宅の倒壊が相次ぎ、多くの方が倒壊した家屋の下敷きになるなどして命を落とされました。
この地域でも、南海トラフ巨大地震の発生が懸念されています。地震による被害を最小限にとどめるためには、住宅の耐震化が欠かせません。
町では、木造住宅の無料耐震診断や耐震改修工事に対する補助をおこなっています。「自らの生命は自ら守る」ために、ぜひこの制度を利用して適切な対策をとりましょう。
まずは無料耐震診断 !!
町から耐震診断士を派遣し、住宅の診断をおこないます。診断の結果、耐震補強が推奨される場合は、工事の概算費用を算出します。
対象となる住宅:昭和56年5月31日以前に建設(着工)された木造住宅
※木造以外の住宅や店舗・工場・施設などの耐震診断については、別途ご相談ください。
申込方法:耐震診断申込書(町ホームページからダウンロード可)と、建物の建築年月日がわかる書類(建築確認済証、登記簿謄本、名寄せ帳など)を建設課へ提出してください。
受付件数:6件(先着順)
受付期間:12月18日(金)まで ※受付件数に達した時点で締め切り
耐震改修工事が必要な場合は補助金を交付します
耐震基準を満たさないと診断された住宅の耐震改修工事をおこなう場合に、補助金を交付します。年度内に工事を完了する必要がありますので、お早めに申し込みください。
補助金の額:対象工事費の8割 【補助上限額 117.5万円】
受付件数:1件(先着順)
ブロック塀の撤去についてもご相談ください
ブロック塀を撤去する場合にも補助金を交付しています。諸条件がありますので、事前に建設課までご相談ください。
対象となるブロック塀:道路または公の施設に面する高さ80cm以上のブロック塀 など
補助金の額:標準事業費(1㎡あたり1.5万円)と撤去に係る経費の少ない方の額の1/2(通学路に面している場合は2/3)以内
【補助上限額 20万円】
耐震診断申込書(町ホームページ)
https://www.town.mitake.lg.jp/wp-content/uploads/taisinnsinndannmousikomisyo.pdf
