1981 年から続く姉妹都市交流 中学生大使らが現地で交流を深める
姉妹都市である米国・ワシントン州ウェナッチバレーへの友好親善使節団派遣が、4 月 27 日から 5 月 6 日までの 10 日間にわたり行われました。1981 年から続く交流事業で、これまでの派遣人数は 856名。今年は中学生大使 10名と大人団員 6名が派遣され、ホームステイや学校訪問などを通して交流を深めました。
使節団は歓迎セレモニーで温かく迎えられたほか、現地の学校で折り紙や日本語を紹介。慣れない英語にも積極的に挑戦し、言葉や文化の違いを越えて友情を育みました。また、アップルブロッサムフェスティバルのパレードへの参加など、ミス・ビードル号がつないだウェナッチバレーの方々の温かさにふれる貴重な体験をしました。
帰国の日には別れを惜しみながら再会を約束する姿も見られ、長年続く姉妹都市交流の歴史の重さと絆の深さを実感しました。
帰朝報告会を開催します!(入場無料)
日時:6 月 27 日㈯ 10 時から 12 時まで
場所:国際交流教育センターイベントホール
現地での体験や交流の様子を紹介しますので、国際交流に興味のある方、派遣を考えるお子さま、保護者の皆様、ぜひお越しください。
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