~まちの出来事を写真とともに紹介します~
4/14 株式会社三沢警備保障 小学生下校見守りボランティア
株式会社三沢警備保障の職員が、木崎野小学校で新入学児童たちの下校を見守るボランティア活動を実施しました。交通事故の脅威や不審者から地域の子どもたちを守るこの取り組みは、毎年開催されています。子どもたちも警備員たちに見守られながら、元気よく下校していきました。これからも、子どもたち一人ひとりが危険な目に遭わないように、地域の皆さまもご協力をお願いします。
4/21 三沢市人権擁護委員 全国人権擁護委員連合会長表彰
十和田人権擁護委員協議会の定時総会において、長年にわたり三沢市の擁護委員として人権擁護と人権思想の普及・高揚に努めた功績が認められ、石橋ふみ委員が昨年度に引き続き法務省人権擁護局長表彰を、寺澤寿子委員が青森地方法務局長表彰を授与されました。委員の方々は、相談窓口の開設や、小中学校での人権教室を通じ、相手を思いやる大切さを伝える活動や、児童や生徒が相談できない悩みを相談するための活動にも積極的に取り組んでいます。
4/21 千葉ロッテマリーンズ×三沢市冠協賛試合 スポンサー契約締結式
三沢市出身の種市篤暉選手が所属する千葉ロッテマリーンズ×三沢市冠協賛試合のスポンサー契約締結式が千葉市のZOZO マリンスタジアム内カンファレンスルームで行われました。市からは佐々木副市長が出席し、マリーンズ社長と署名、記念撮影を行いました。今年度は 7 月 8 日に、同スタジアムで『THIS IS MISAWA nighter』を開催。会場では小檜山市長が来場者に直接三沢市を紹介し、観光物産やふるさと納税・移住などを PR する予定です。
4/27 郷土史三沢第 22 号発行
郷土史研究会による『郷土史三沢第 22 号』が発行され、その完成報告のための市長表敬が行われました。研究会の小比類巻さんは、「今年で 22 年目となる。三沢の歴史のほんの一部分ではあるが、研究会の集大成であり、努力の賜物でもあるこの本を、思いが続く限り絶やしたくない」と話しました。市長は、「歴史や文化を紡ぎ続けてくれる人がいるからこそ、三沢の文化が今も根強く残っている。市を代表して大変うれしく思う」と敬意を表しました。
5/13 日米で守る 交通安全ボランティア
岡三沢小学校で、航空自衛隊と米軍三沢基地所属隊員による合同の登校見守りボランティアが行われました。約 20 人の隊員が参加し、登校する児童たちに明るく声掛けをしていました。当日は「おはようございます」と元気にあいさつを交わし、笑顔で交流する姿が見られました。参加者は、「こうした活動を率先して行うことで、地域との懸け橋をこれまで以上に築いていきたい」と語り、地域とのつながりを深める機会となりました。
5/13 岩手県大槌町の林野火災に伴う 緊急消防援助隊による派遣活動
岩手県大槌町で発生した林野火災に対応するため、緊急消防援助隊として市から女性隊員を含む隊員 28 人が派遣され、その活動報告が市長へ行われました。派遣期間は 4 月 24 日から 5 月 4 日までの 11 日間で、隊員たちは 24 時間体制で消火活動や警戒巡回に従事。心身ともに大きな負担がかかる中、懸命に活動にあたりました。今回の派遣は、現地での多くの命と被災地の安全・安心を支える大きな力となりました。
5/14 協働のまちづくり 市民提案事業 選考会
市民目線で地域課題解決や活性化を目指す市民提案事業の一般部門選考会が開催され、8 名の委員による審査の結果、音楽を通じ共生社会の実現を目指す「ICK 三沢 (池田右文代表)」と、グレーゾーンの子を持つ家庭等が悩みを共有する場づくりを提案する「ウチノコノルド・ミサワ (安田美央代表)」が採択。中高生部門は「三沢高校定時制」が書類審査で採択されました。各事業は 6 月 1 日以降、市の補助を受け展開されます。
5/18 不登校児童生徒支援へ 連携協定を締結
不登校児童生徒への支援体制の充実を図るため、「NPO 等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業実施に係る連携協定締結式」が行われ、市長、教育長、NPO 法人 RYOMA 塾代表理事の津村柾広氏が出席しました。この事業では、三沢市の豊かな自然環境や地域資源を活用し、自然や動物との関わり、コーチング的支援を取り入れた新たな居場所づくりを進めるとともに、関係機関が連携した包括的な支援体制の構築を目指します。
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