8 月 8 日、三沢ビードルビーチで「MISAWA シーサイドフェスティバル 2026 ~海と花火の祭典~」が開催され、多くの皆さんの笑顔と活気に包まれた1日となりました。
本フェスティバルは、三沢青年会議所を中心に、三沢市商工会、三沢市観光協会をはじめ、多くの関係者の皆さまのご尽力により実現したものです。企画・準備から当日の運営まで携わられたすべての関係者の皆様に、改めて心から感謝申し上げます。
さて、三沢の夏といえば、「みさわ港まつり」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。長年、市内外の皆さんから親しまれてきたみさわ港まつりはここ数年開催が叶わず、寂しさを感じていた方も少なくありませんでした。だからこそ、本フェスティバルが昨年に続いて開催され、再び海辺に多くの人が集い、笑顔があふれる光景を見ることができ、大変うれしく思っております。
会場では、ビーチ宝探しやスイカ割りなど、こどもから大人まで幅広い世代が楽しめる参加型アトラクションをはじめ、屋台やキッチンカーに長い列ができるなど、至るところで歓声が沸き、大いに賑わっていました。
さらに、夕暮れ後に開催されたセレモニーでの三沢三川目海鳴り太鼓部の子どもたちによる力強い太鼓の演奏は、会場を熱気で包み込み、フィナーレを飾った花火は、三沢の夏の夜空を鮮やかに彩り、多くの皆さんの心に残るひとときとなったことでしょう。
地域が賑わい、三沢の魅力を再発見できる「MISAWAシーサイドフェスティバル」が、三沢の新たな夏の風物詩として、多くの皆さんから末永く愛されるイベントとなることを心から願っています。
今からもう来年の開催が楽しみです。
