~まちの出来事を写真とともに紹介します~
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7/18 生徒の熱意から三沢高校で献血実施
三沢高校の文化祭で、約30年ぶりに献血が実施されました。この取り組みは、生徒からの「献血による社会貢献に参加したい」という熱意ある声がきっかけとなり、文化祭の賑わいの中で、生徒たちの希望により実現しました。初めて献血を行った生徒からは「緊張したが達成感があった」「授業を通して献血には関心があった」などの声が聞かれました。献血は、病気や怪我で輸血を必要としている方の、命を繋ぐために非常に重要です。生徒たちの行動は、改めて献血の重要性を私たちに気づかせてくれました。

7/26 上十三地区消防協会 消防操法大会出場
七戸町役場を会場として「上十三地区消防協会消防操法大会」が開催されました。火災現場を想定した基本活動の安全性・確実性・迅速性を競い合うことで、消防技術の向上、隊員間の連携の強化をすることがねらいです。市からは消防ポンプ自動車の部に第7分団(薬師町)が出場しました。日頃の訓練成果を十分に発揮した第7分団の活動は、頼もしさ・信頼感があり、災害時には市民へ「安心・安全」を感じさせるものでした。

7/27 夏の交通安全街頭活動
市役所1階ロビーと公会堂前の歩道付近にて、夏の交通安全街頭活動が行われました。この活動に参加したのは交通安全母の会と交通少年団育成会。ドライバーに『交通安全に気を付けてください』と声を掛けるチームと来庁者にうちわやティッシュ、リフレクターなどの交通安全を呼び掛ける啓発用品を渡すチームの2つに分かれて行い、市民の交通安全の意識が、より一層高まる活動となりました。

7/28 三沢木崎野ライオンズクラブ 寄附金贈呈式
三沢木崎野ライオンズクラブの代表3名が、市へ寄附金を贈呈しました。同クラブからの寄附は令和7年に続き、11回目となります。蛯名啓治会長が「姉妹都市交流やグローバル人材の育成に役立ててください」と目録を渡すと、市長は「この寄附のおかげで今まで872名がウェナッチへ行くことができている。このサポートに感謝しています」と感謝を述べ、これからもグローバル人材の育成や国際交流事業に力を入れていくことを伝えました。

7/30 緊急猟銃実施訓練
近年、青森県内においてクマの目撃情報が増加傾向にあることを踏まえ、猟友会三沢支部、三沢警察署と農政水産課が実際の現場で緊急銃猟の訓練を行いました。今回の訓練は「三沢公園にクマが出没し、留まっている」という想定で実施され、通報を受けてからの情報共有、対応手順等の確認・検証が行われました。今後も、訓練の出没想定場所を変更し、今回とは異なった状況でも迅速に対応できるよう、訓練を重ねていく予定です。

7/31 JAL 工場見学
三沢空港発着の飛行機を利用した「弾丸ツアー JAL 工場見学」が行われ、28名の親子連れが参加しました。令和4年にスタートしたこのツアーは今年で5回目を数え、毎年恒例の人気企画となっています。一行は東京・羽田にある JAL の工場・スカイミュージアムで飛行機の仕組みや航空に携わる仕事について学んだほか、格納庫で普段見ることのできない整備の現場を間近で見学。参加者からは「飛行機への興味がさらに深まった」といった声が聞かれ、空の仕事への理解を深めていました。

8/1 第5回全国高校生1億円プロジェクト
地域の活性化や魅力発信に取り組む「全国高校生1億円プロジェクト」が、国際交流教育センターで開催されました。今年は、市の魅力を発信する「胸キュンポスター」の制作や、特産品のごぼうやパイカを使った炊き込みご飯の開発に挑戦。市からは三沢高校定時制の生徒が参加し、他校の生徒と意見を出し合いながら魅力を伝える活動に取り組みました。参加した三沢高校定時制2年の天間千晴さんは、「来年もこのプロジェクトに参加して、ポスター制作や炊き込みご飯の開発に挑戦したいです」と、今後の活動への意欲を語りました。

8/1 夏の馬フェス開催
今年で2年目となる、「馬フェス」が斗南藩記念観光村で開催されました。この日は、悪天候のため大人気の馬っこレース、ポニーとおさんぽ体験等は中止でしたが、様々なキッチンカーや、公会堂で開催している「にじいろマルシェ」の一部店舗が出店。来場者は「馬ガチャ」を回し、会場内を巡りながらイベントを楽しんでいました。廣澤安任が日本初の近代洋式牧場を開いたことにちなんで、馬を活用した体験型観光を知ってもらいたいと企画された馬フェスは、冬にも開催される予定です。

8/4 実践的英語力育成事業 English Lab 開催
国際交流教育センターで、「実践的英語力育成事業 English Lab」が3日間にわたり開催されました。外国人との対話や大学教授の講座を通じ、英語力向上を目指す高校生が参加。初日は「日本滞在中の外国人が災害時に求める支援」をテーマに、外国人ボランティア17人へ英語のみでインタビューを行いました。間違いを恐れず積極的に英語でのインタビューに挑戦する生徒たちにとって、自身の成長とグローバルな視野を広げる貴重な機会となりました。

8/4 たのしクック教室
公会堂で、市内の親子を対象とした料理教室「たのしクック教室」が開催され、23人が参加しました。これは、食生活改善推進員会が毎年開催しており、親子で料理を作り、食べる喜びを体験してもらうことが目的です。参加者は、大豆ミートのタコライスなど4品に挑戦。子どもたちは、親や食生活改善推進員に教えてもらいながら、包丁やフライパンを使って調理しました。完成した料理を味わうと、「おいしい!」と笑顔を見せ、親子で料理の楽しさを感じていました。

8/4 三沢ガス事業協同組合 寄附金贈呈式
災害への備えに役立ててほしいと、三沢ガス事業協同組合が三沢市へ寄附金50万円を贈呈しました。市内の燃料販売事業者によって平成15年から始まったこの寄附は、東日本大震災以降は防災対策として続けられており、今回で累計410万円以上となり、防災事業の充実に役立てられています。同組合の川守田利文代表理事と、吹越晃燃料理事から目録を受け取った市長は、「防災の充実に役立て、市民の安心・安全のために使っていきます」と感謝を伝えていました。

8/9 赤十字奉仕団による熊本地震募金活動
「被災された方々が一日でも早く安心した生活を取り戻せるよう、力になりたい」という想いから、熊本地震募金活動が市赤十字奉仕団によって行われました。集まった資金は被災地に設置される災害義援金配分委員会を通じ、被災地へ配分され、生活費や家屋の再建等の支援に役立てられます。奉仕団の沼田弘子委員長は、「市民の皆様の温かい気持ちを被災地へ届ける架け橋となれるよう、心を込めて取り組みます。温かいご支援をよろしくお願いします。」とこの活動に対する想いを語りました。

