今年で3回目を迎える人気イベント「シーサイドフェスティバル」が開催され、会場は多くの来場者でにぎわいました。当日は、家族連れや友人同士など幅広い世代が訪れ、会場に設けられた飲食ブースでは、三沢ならではのグルメや夏祭りの定番メニューを楽しむ姿が見られました。
また、ビーチサッカー大会やウォーターガンバトル対決、ビーチフラッグなど海辺ならではのアクティビティが行われ、参加者たちは砂浜を駆け回り、水を掛け合いながら、暑さを吹き飛ばすように思い切り夏を満喫。会場には子どもたちの歓声や参加者の笑い声が響き渡り、夏らしい活気に包まれました。
そして、イベントのフィナーレを飾ったのは、夜空を彩る色とりどりの花火。海辺の夜空に次々と大輪の花火が打ち上げられると、会場からは大きな歓声が上がり、訪れた人たちは夏の夜を最後まで楽しみました。
「三沢の夏を盛り上げ、まちに活気を取り戻したい」という主催者の思いが込められたこのイベントは、コロナ禍などで港まつりがなくなった中、2023 年に三沢青年会議所が 60 周年記念事業として単独開催したのが始まりです。その後、夏の風物詩である花火を復活させ、三沢に笑顔と活気を取り戻そうと、三沢市、商工会、観光協会、三沢青年会議所で実行委員会を立ち上げ、継続開催を目指してつくり上げてきました。海辺で思い切り遊び、夏の味覚を楽しみ、最後は花火に彩られる三沢の夏を存分に感じられる一日となりました。

砂浜を駆け回り、白熱するビーチサッカー


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