有限会社東北ファームへの紺綬褒章伝達式が市役所で行われました。同社は、市が推進する国際交流推進事業の趣旨に賛同し、令和7年に1,000万円を寄付した功績が認められ、公益のために私財を寄付した個人や団体に贈られる紺綬褒章を受章しました。伝達式では、山本彌一(やいち)代表取締役が「鳥インフルエンザの際には三沢市に大変お世話になり、感謝しています」と謝意を述べました。これに対し市長は、「ご厚意に深く感謝するとともに、寄付金は地域の活性化や国際交流の推進のため、大切に活用させていただきます」と感謝の言葉を伝えました。
