1. 高額療養費制度の見直し
家計に対する医療費の自己負担が過重なものとならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」があります。令和8年8月から、制度全体の持続可能性を確保する観点から公的医療保険制度が見直されます。主な見直し内容については二次元コードからご確認ください。
2.お薬代負担軽減のご案内
ジェネリック医薬品にすることでお薬代が安くなる可能性がある方へ、「お薬代負担軽減のご案内」を8月末に送付し、どれくらい安くなるかお知らせします。ジェネリック医薬品を希望する方は、医師や薬剤師にご相談ください。
3.振込口座の変更届出
高額療養費等の給付申請の際に届出した振込口座に変更(解約、金融機関の店舗統廃合等)があったときは、必ず国保年金課へ届出してください。
※届出がないと、振り込みができなくなりますので、お早めの提出をお願いします。
4.交通事故等にあったとき
交通事故や暴力等、第三者の行為で負傷され、マイナ保険証等を使って治療を受けたときは、国保年金課へ届出してください。自損事故の場合も届出が必要です。詳しくは国保年金課、または後期高齢者医療広域連合へお問い合わせください。
問い合わせ 国保年金課 電話 内線 223
問い合わせ 青森県後期高齢者医療広域連合
電話 017-721-3821
