6 月 27 日、三沢市国際交流教育センターにおいて、三沢市姉妹都市友好親善使節団帰朝報告会が、多くの保護者や関係者の皆様が見守る中、開催されました。10 名の中学生大使の皆さんは、ウェナッチバレーでの体験や学びを自分の言葉でいきいきと発表し、現地で大きな拍手を受けたソーラン節も披露してくれました。会場は温かな拍手と笑顔に包まれ、その姿からは一人ひとりの大きな成長を感じ、大変頼もしく感じました。
ウェナッチバレー訪問を通して、言葉や文化、生活習慣の違いに戸惑う場面もあったかと思いますが、積極的に交流を重ね、多くの学びや友情を育んできた様子が伝わってきました。また、異なる文化に触れたことで、日本の良さを改めて見つめ直し、生まれ育った三沢への愛着や誇りを深める貴重な機会になったことでしょう。ウェナッチバレーとの姉妹都市交流の新たな歴史として刻まれた今回の経験は、保護者の皆様をはじめ、交流を支えてくださった関係者やホストファミリーの皆様の温かなご理解とご協力があってこそ実現したものです。改めまして心から感謝申し上げますとともに、その期待に応えてくれた中学生大使の皆さんを誇りに思います。
中学生大使の皆さんには、この経験で得た広い視野や挑戦する気持ちを、これからの学校生活や将来の夢のために生かし、さらなるステップアップにつなげてもらえれば大変嬉しいです。
市では、今後もウェナッチバレーとの姉妹都市交流を後押しするとともに、様々な形で国際交流を推進することで、未来を担うこどもたちが大きく羽ばたけるよう応援し、人と人とのつながりを未来に受け継ぎながら、国際文化都市みさわを築いてまいります。
