10月14日(水)、大方高校グリーンプロジェクトとして進めてきたグラウンドの天然芝化を記念して、オープニングイベントが開かれました。
当日は、大方中央保育所、入野小学校、大方中学校の子どもたちが集まり、ドッジボールやだるまさんがころんだ、鬼ごっこなどを楽しみました。「芝生サイコー」と叫びながら駆け回る生徒たち。高校生より全力で小学生を追いかける大方高校の先生たち。大方高校からすぐ近くにありながら、普段はなかなか顔を合わせる機会のなかった皆さんが、一緒に笑っている姿がとても新鮮でした。

寄宿舎の窓からも、この芝生はよく見えます。暑い日でも先生が水をまいて手入れをしていたり、芝生の管理に携わる生徒たちが水まきをしながら走り回っていたり。大変な作業のはずなのに、笑い声が聞こえてくる、そんな素敵な光景でした。寄宿舎生もお手伝いに加わっていて、芝生開きの日にたくさんの方に喜んでもらえたことは、きっと大きな喜びになったことと思います。

これからは、地域交流の場として、そして町内唯一の高校に気軽に足を運べる場所として、この芝生が活用されていくことを楽しみにしています。
お問い合わせ
本庁 企画調整室 企画振興係 43-2177
