9月25日(金)、四万十町と黒潮町との間で「災害及び施設故障時等におけるし尿及び浄化槽汚泥処理の協力に関する協定」の締結式が行われました。同協定は、地震などの災害発生や設備の故障など、予測困難な事態により、黒潮町衛生センターまたは若井グリーンセンター(四万十町)のいずれかでし尿・浄化槽汚泥の処理が困難になった場合に、両町が互いの施設を活用し合い、処理を継続できるようにするものです。山脇光章四万十町長は、「近年、地震や豪雨、施設トラブルなど住民の暮らしを脅かすリスクは多様化・激甚化している。し尿などの処理体制を確保することは、住民の健康を守る上で重要な課題。単なる緊急時の支援にとどまらず、両町の信頼関係を深め、持続可能な協力体制につなげていきたい」と話しました。

締結後の記念撮影
