くろしお子どもニュース

子ども

町内児童・生徒が、身の回りのできごとなどをお伝えするコーナーです。

ぼくも受けつぐ一人に

ぼくたちは総合的な学習の時間に灘地区の太刀おどりについて調べています。酒井さんに話を聞くと、100年以上前から続いているそうです。

なぜ太刀おどりがこれほど長く続いているのか不思議に思ったので、大西さんや宮尾さん、武政さん、池内さんにもお話を聞きました。みなさん「伝統が途切れないように続けていきたい」という思いで守ってきたと言っていました。

今年から4年生になったので、ぼくたちも太刀おどりの練習ができるようになりました。1学期に初めてやってみるとすごく難しくて、正しくおどるのに苦労しました。夏休みも地域の人が教えに来てくれて練習をしました。

10月の運動会で、その成果をひろうします。

ぼくもこの太刀おどりの伝統を受けついでいきたいです。そのために、進んで練習をして、地域のお祭りでおどります。

もっと上手になって、太刀おどりを地域の多くの人たちに見てもらいたいです。

(南郷小学校 4年 中谷 洸太(なかたに こうた))

NZウェルカムフェスティバル

9月、佐賀中学校で「ニュージーランド(NZ)ウェルカムフェスティバル」が開かれました。私たちはNZの歌を歌ったり、日本の伝統的な遊びを一緒に楽しんだりすることにしました。準備の際、一番頭を悩ませたのは伝統遊びを英語で説明することでした。友達と何度も練習し、先生にも相談を重ねました。

迎えた本番。英語での説明がうまく伝わらず、NZの生徒たちが少し困惑してしまう場面もありましたが、一生懸命伝えようとすると、少しずつ笑顔が広がり、一緒に楽しむことができました。休み時間や給食の時間にも、お互いの好きなことについて話し、たくさん会話を弾ませることができました。

お別れのとき、全員が自然と肩を組み、みんなで「上を向いて歩こう」を歌いました。たくさん交流ができたこの日は、最高の思い出になりました。

(佐賀中学校 2年 宮﨑 希羽)

大方高校スマホ教室

9月19日(土)、本年度3回目となるスマホ教室・デジタルサロンを行いました。

回を重ねるごとに参加者が増えてくださり、今回は26名の地域の方にご参加いただきました。スマホ教室は、高校生がスマホの使い方に関して伝えたいと思っていることをお教えする会で、デジタルサロンは題を用意せず、お話をしながらスマホの使い方を高校生がお教えするというものです。LINEの送り方、QRコードの読み取り方、アプリのダウンロードの仕方などなど。皆さんが知りたいことを、私たちがお教えします。次回の開催は12月14日(月)の予定です。

直前には放送も入れさせていただきますので、良ければご参加ください。

(大方高等学校 3年 西脇 羽南)

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