大方高校には、女子サッカーや学校でのさまざまな取組を通じて、自分自身を成長させるため、町外から集まった生徒たちが生活しています。
生徒たちは、地域の皆さんにさまざまな形で支えていただきながら、黒潮町にいるからこそできる経験を一つひとつ積み重ねています。
8月には、黒潮町缶詰製作所から「カツオdeオリーブ」576缶を寄宿舎へ寄贈していただきました。
いただいた缶詰は、寄宿舎生たちの日々の食事に活用させていただきます。地域の皆さんからこうした温かいご支援をいただけることは、生徒たちにとっても大きな励みになっています。


また、女子サッカー部では、後援会の支援により、女子サッカーのトップリーグ「WEリーグ」の開幕戦を観戦しました。試合では、日頃から指導者派遣などの支援をいただいているセレッソ大阪を応援しながら、トップレベルのプレーを間近で観る貴重な機会となりました。生徒たちにとって、大きな刺激を受けるとともに、これからの活動への意欲を高める機会となったことでしょう。


このように、生徒たちは地域の皆さんの温かい支援や、さまざまな人との出会い、経験を通して、少しずつ成長しています。
黒潮町で学び、黒潮町で経験を重ねる生徒たちが、これからどのような成長を見せてくれるのでしょうか。
地域に支えられながら挑戦を続ける生徒たちの、これからの活躍にぜひご注目ください。応援よろしくお願いします。
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本庁 企画調整室 企画振興係 43-2177
