町内児童・生徒が、身の回りのできごとなどをお伝えするコーナーです。
ようこそ、拳ノ川へ
学校の前は四国八十八か所おへんろ参りの「四国のみち」で、世界中のおへんろさんが学校前を歩きます。「ひと休みしてもらいたいね」「トマトときゅうりと塩をおいたらその場で食べてくれるかもね」「良心市にしていろんな野菜をおいたら地域の人も来てくれるね」と話し合って、1学期の終わりに神社前に良心市をおきました。台は校長先生に作ってもらって私たちはお手伝いをしました。夏休みはトマトやシシトウ、ゴーヤの水やりとこおらせたペットボトルの交かんをしました。地域の人が野菜をふやしてくれることもあります。二学期の良心市ポスターは、アルガン先生におねがいして英語でもかきました。拳ノ川地域や学校紹介の新聞もおきました。おへんろさんがほっとひと休みしてくれたらいいな。地域の人にも楽しんでほしいです。
(拳ノ川小学校 3年 今西 梓・小橋 絵麻・千光士 穂美)

命を守る着衣水泳
7月16日(木)に、5・6年生が、消防署の方から着衣水泳の授業を受けました。まず、水の中では衣類がとても重くなることがわかりました。水着の時のように自由に泳げませんでした。そして、ペットボトルやビニールぶくろなど、身近なもので実際にうくことができたので、おどろきました。また、「浮くっしょん(クッション型のライフジャケット)」を使うと、長い時間うくことができました。着衣水泳の授業でお話を聞いたり、体験をしたりして、もしおぼれてしまっても、あわてて動かないことが一番大事だとわかりました。そして、「命を大切にしよう」と強く思いました。もしもの時には、習ったことを生かして、落ち着いて行動したいです。
(佐賀小学校 5年 松田 栄歩)


1学期を振り返って
新しい学年、クラスになり約4カ月、いろいろなことがあり、仲を深め、友達と励み合い、無事大事な1学期を終えることができました。1学期には修学旅行があり、大阪のUSJや京都の歴史的な寺社仏閣を回ったりして、友達とともに学ぶことの大切さや歴史の奥深さについて学びました。さらに学習では、1年生のころよりももっと難しくなり、どうすれば理解できるようになるか考えながら、勉強に励むことができるようになりました。2学期には、文化祭や合唱コンクール、体育祭など多くの行事があり、忙しく大変な時期ですが、その中でも勉強と行事を両立させ、充実した学校生活を送れるように頑張っていきたいです。
(大方中学校 2年 美土路 析)

