5月21日(木)に、『地域見守り隊一斉下校指導』が行われました。北鹿島地域見守り隊として、区長会・民生児童委員協議会・老人クラブ連合会の代表者、PTA、警察など、約25名の方々が参加されました。
子どもたちを前にして、北鹿島見守り隊の隊長である、北鹿島地区区長会会長の小栁利之さんが挨拶と事故防止に向けての話をされました。子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。その後、児童代表の2人の6年生がお礼を述べました。
北鹿島地域見守り隊は、平成18年に地域の犯罪防止と互いの親睦を深めるため、そして地域ぐるみのボランティアの輪を広げるために発足されました。以後、コロナ禍の期間を除き年3回の一斉下校指導が継続して行われてきました。令和7年度からは、年1回の一斉下校指導、年2回の集団登校の見守りに取り組んでいます。
この日も、見守り隊の方々が、それぞれの地区に分かれ、子ども達の下校にあわせて一緒に歩いてくださいました。子ども達にとって地域の方は身近な存在です。自然と会話が生まれ、和やかな雰囲気での下校となりました。
「地域の子どもは地域で育てる」という言葉がありますが、見守り隊の方をはじめとして、子ども110番の家の方や公民館など、地域のたくさんの方が、それぞれの場所で子ども達を温かく見守ってくださいました。北鹿島地域のすばらしさを実感した日となりました。
