地域のみんなで描く、未来へのスタートライン
肥前鹿島駅の新駅舎建築工事がいよいよ本格スタートします!
これに先立ち、7月27日に駅前の『ひろばのたね』で『むしろこれから鹿島・太良プロジェクト 肥前鹿島駅起工セレモニー』を開催しました。
新駅舎(令和9年度完成予定)は、単なる交通の拠点にとどまらず、住む人にとっても訪れる人にとっても心地よい『スローツーリズムのフロント(玄関口)』を目指します。
当日は約120名の方にご来場いただき、地域の方々や次世代を担う子どもたちと一緒に、肥前鹿島駅エリアや地域の未来に想いを馳せる、市にとっても忘れられない特別な一日となりました。
当日の様子をご紹介!
01 未来を創る主役! こども起工式 & ステージ発表
アソカ保育園の年長さんたちによる可愛らしい『こども起工式』とステージ発表。子どもたちの元気な姿と未来への希望に、会場が温かい笑顔に包まれました。
02 語り合う、駅とまちのこれから
新駅舎の運営事業者らを迎えたトークセッションを実施。これからの駅エリアの可能性や、地域全体で描く未来像について皆さんと共有できました。
将来の肥前鹿島駅エリアで、思い思いの時間を。
新しく生まれるのは、ただ電車に乗るだけの場所ではありません。みんなが集い、心地よい時間を共有できる『まちの広場』のような空間を、地域みんなの手で一緒に創り上げていきましょう!
