7月28日に発生した熊本地震に対する支援状況をお知らせします。
職員を継続的に派遣中
市では地震発生後速やかに、静岡県とは別に独自で、熊本県八代(やつしろ)市に職員を派遣しています。第1陣は、8月7日〜14日に危機管理課や保健師、1級建築士の資格を持つ職員など5人を、第2陣は、8月13日〜21日に保健師2人を含む職員4人を派遣しました。
市は、今後も職員を派遣するなどして、被災地支援に取り組んでいきます。

現地での主な活動報告(8月11日時点)
(申請受付を担当した職員)
八代市役所の北北東8.6㌔にある鏡(かがみ)支所で、罹災証明申請書と被災証明申請書の受け付けをしました。窓口での申請は8月10日から開始。初日の半日だけで、掛川市の職員3人が約100件を処理しました。支所の待合室もすぐ満員になる状況です。
鏡地区は全壊家屋が多く、応急危険度判定も赤(危険)や黄色(要注意)が多く見受けられました。
現地の状況を見ると、改めて自主防災会の重要性や、日頃からの防災対策について周知が必要と感じました。

(戸別訪問を担当した保健師)
八代市内の75歳以上の独り暮らし世帯へ、災害関連死の予防を目的に訪問しました。一日に12軒ほど訪問した千丁(せんちょう)地区は、電気やガスが復旧したお宅が多い一方で水道の復旧には時間がかかっています。
疲れや不眠を訴えている方も多くみられます。
熱中症予防や感染症予防を進めながら、こころのケアも重要だと感じています。

「ふるさと納税代理寄付」を実施
7月31日から、熊本県嘉島町(かしままち)を対象とした代理寄付を4サイトで開始し、8月17日時点で120件、162万円の寄付をいただいています。
義援金を受け付けています
市役所本庁、大東・大須賀支所
