問い合わせ くらしデザイン課(電話 21-1209)
※地域おこし協力隊は、総務省が推進する地域活性化の一環で、地域資源の発掘と持続可能な発展を目指す取り組みです。
掛川で迎える三度目の秋。
実りの季節は、地域の魅力に触れる機会がたくさんあります。
新米まつりと南エリアのイベント
とうもんの里では、9月12日(土)、13日(日)に新米まつりを行います。コシヒカリ、にじのきらめき、ひとめぼれという三品種で作ったおむすびの食べ比べができますので、ぜひご賞味ください。田んぼの生き物探検隊(13日のみ要予約)やお米のクイズも体験できます。
南エリアでは、毎年人気の「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」「掛川みなみのマルシャン」に加えて、今年は11月に「四大祭り囃子共演会」も予定されています。
首都圏で掛川市の文化を発信
市と文化振興協定を結ぶWACCA(わっか)池袋にて、「池袋で出会う掛川の伝統―遠州横須賀凧展」が10月8日(木)から25日(日)まで開催されます。
江戸時代から受け継がれてきた横須賀凧は、ユニークな形と色彩が特徴です。近年、国立新美術館での展示、ふじのくに子ども芸術大学での体験会など、地域外からの評価も高まっています。
協力隊自主企画を準備中
地域おこし協力隊の活動任期終了までに、地域の「ヒト・モノ・コト」を独自の視点で編集、発信する企画に挑戦しています。
現在、日々の暮らしの中で愛用している各家庭の器や工芸、アート作品を募集しています(家具、空き家も可)。ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

