問い合わせ こども保育支援課(電話 21-1205)
こども家庭庁は、全てのこどもの育ちをみんなで大切にしていくため、「はじめの100か月の育ちビジョン」を策定しました。
これを踏まえ、市では、地域や社会全体でこどもの育ちを応援していくために、市の考え方や取り組みをまとめた掛川市乳幼児教育グランドデザイン「すくすくかけがわっ子」を策定しました。
市民の皆さんに知っていただけるように、地域、企業、関係機関への出張講座を行っていますので、お気軽にご連絡ください。

「すくすくかけがわっ子」表紙
掛川市乳幼児教育グランドデザイン「すくすくかけがわっ子」 – 子育て総合案内サイト「かけっこ」
「はじめの100か月」とは
妊娠期から小学1年生までの約100か月間のことで、生涯にわたるウェルビーイング(心も体も幸せな状態)の向上につながる特に大切な時期です。
幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン (はじめの100か月の育ちビジョン)|こども家庭庁
市が目指すこと
- 全てのこどもの権利と尊厳を守り、こども一人ひとりの思いや願いを大切にします。
- 地域みんなでこどもを育て、安心して成長できる「こどもまんなか社会」を実現します。
- こどもに「豊かな経験」を提供できる環境を広げます。
- 地域、企業、関係機関とともにこどもの育ちや親子支援の活動を広げます。
