国保加入の40~74歳が対象
問い合わせ 健康づくり推進課(電話 62-6151)
特定健診を受診して健康を守ろう
特定健診は、別名「メタボ健診」とも言われ、生活習慣病を早期に発見し、病気の発症や重症化を予防することを目的としています。
特定検診でわかること

これらの生活習慣病は、自覚症状がないまま進行することが多く、症状が出るまで放置すると、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの大きな病気を発症するおそれがあります。年に一度の健診を受け、まずは自分の数値を知ることが大切です。早期発見、早期改善を心がけましょう。
青色封筒の受診票を確認
国民健康保険に加入している40〜74歳の方へ、6月から順次、青色の封筒に入った「特定健診受診票」を発送しました。通常1万円ほどかかる内容の健診を1,200円で受けられます。令和9年3月末に40、50、60、70歳になる節目の年齢の方は、無料で受けられます。

健診受診は10月までがおすすめ
医療機関によって、受診対象期間が10月までのところがあります。また、11月から12月はインフルエンザなどの予防接種で混雑するので、10月までの受診がおすすめです。定期通院中の方も特定健診の対象です。
皆さんで声を掛け合って、年に1回の特定健診を忘れずに受けましょう。
勤務先で健康診断を受けた方へのお願い
青色の封筒が届いた国民健康保険に加入している40〜74歳の方で、健康診断などを職場で受けた方は、以下のリンクからアクセスしていただくか、健診結果のコピーを健康づくり推進課成人健診係へ提出してください。
