[社会教育からのお知らせ]
事業の記録
◇幌加内高等学校 共催事業 花いっぱい運動
花の苗の配付終了
6月24日(月)、25日(火)の2日間で標記事業による花の苗の配付を実施しました。本事業で配付された花は、配付を受けた町内団体により道路や公共施設等の花壇に植えられました。
なお、本事業においては幌加内高等学校(以下 幌高)の農場で育てた花の苗を配付しています。今年度も配付準備の際に幌高の教員の方々に加え、生徒の皆さんにも参加していただき、熱心に作業を手伝っていただきました。
こども映画鑑賞会
【作 品】マインクラフト ザ・ムービー
【日 時】令和6年8月13日(火)
1回目 9:30~上映
2回目 14:00~上映
【場 所】生涯学習センター「ふれあいホール」
【入場料】無料
【内 容】
突然ブロックだらけの不思議な”マインクラフト”の世界に転送されてしまった4人の仲間たちが、先住転送民のベテラン・サバイバーと協力して大冒険を繰り広げるさまをコミカルに描く。
図書室だより 今月のあたらしい本
隣の畑は青々と
小倉 千秋/著 東京創元社
家族で農家を営む修司は、気候変動や後継者不在の将来に漠然とした不安を抱いている。
一方、隣家の入り婿・一樹は、義父との不和に悩みながらも、理想の農業を目指そうと画策中。
また、修司の妻・亮子や母・由美子も、閉鎖的な土地での役割や過去の澱を抱えながらも、小さな希望を見出そうとしている。そんな中、地元の一番の成功頭であるメガファームで、従業員が立てこもるセンセーショナルな事件が発生する。修司の一人娘である千沙や、メガファームの社長夫人、移住してきたカフェ店主など、誰もが屈託を抱えながらも「隣の畑」を過度に羨むのではなく、自らの土を耕し、静かに明日へ踏み出そうとする姿が瑞々しく描かれる。
『ともぐい』で直木賞を受賞、人間の愚直な生きざまを描き続ける、元酪農家の著者・河崎明子さんによる地元・十勝を舞台にした【農業×家族×生き方】小説。
- もう怖いのは締め切りだけ
村井 理子/著 大和書房 - しらべるふうけいのずかん
おかべ たかし/文
やまで たかし/写真 東京書籍 - おとまりペンギン
降矢 なな/作
ねじめ 正一/文 童心社
生涯学習カレンダー
| 8月 | 4日、5日(予備日 6日) | 水泳教室(町民プール) |
|---|---|---|
| 13日 | こども映画鑑賞会「マインクラフト ザ・ムービー」(ふれあいホール) | |
| 25日 | チビッ子英語クラブ(あえるアトリエ) | |
| 25日・9/1・8 | 第2回英会話教室(あえるアトリエ) |
