町では、飼い主のいない猫の増加や環境被害等を防止するため、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を行った費用の一部を補助しています。

メス:不妊手術及び耳カットに要した費用の1/2以内 上限10000円
オス:去勢手術及び耳カットに要した費用の1/2以内 上限6000円
補助金の利用方法
- 対象の猫に飼い主がいないか確認しましょう。
見かけてから1か月以上経過している上で、首輪をしていないことなど確認します。

- ①申請書類を役場でもらい、申請の説明を受けます。
※住民福祉課窓口係で配布しています。
・補助金申請書
・猫の不妊去勢手術処置証明書
- ②猫を捕獲し、動物病院で不妊去勢手術をします。
捕獲する道具が無い場合は、町で捕獲器の貸出を行っています。
- ③手術が完了したら、申請に必要な書類を揃えましょう。
・猫の不妊去勢手術処置証明書
→病院で記入してもらう
・飼い主のいない猫の確認書(証明書の裏面)
→猫の生息地近隣住民で申請者と別世帯の方に記入をお願いする
・手術後の猫の写真
→全身・耳カットを写真に収める
・手術費用の領収書の写し

- ④役場住民福祉課窓口へ申請をします。
手術を行った日から30日以内またはその年度の3月31日のどちらか早い方までに申請してください。
後日交付決定通知書を送付します。
- ⑤手術を行った猫は、できる範囲で世話・見守りをしましょう。
猫のフンの掃除、エサやりと片付けなど、できるだけ猫の世話を行うようお願いします。
あなたの「かわいい犬や猫」は大丈夫?
◎すべての飼い犬は役場での登録手続きが必要です
- 生後91日以上のすべての飼い犬は登録が必要です。
- 飼い犬が死亡した場合は届出をしましょう。
- 年1回の狂犬病予防注射を受けましょう。(毎年4月頃に案内ハガキを郵送しています。)
◎正しいマナーでペットを飼いましょう
- 散歩中など、野外で犬がしたフンは必ず持ち帰りましょう。
- 飼い主の責務として、終生飼養を心がけましょう。
- 出産を希望しない場合は、不妊去勢手術をしましょう。
- 近隣での糞尿被害や感染症を防ぐため、猫は室内で飼いましょう。
問合せ先
住民福祉課窓口係 ☎95−6203
賀茂保健所 ☎0558−24−2054
