珍しい生き物との出会いにワクワク 伊豆アニマルキングダム「イカした生き物展」

8月15日から20日まで、伊豆アニマルキングダムで大阪ECO動物海洋専門学校との合同企画「イカした生き物展」が開催されました。会場にはカメレオンなど普段園では見られない爬虫類や両生類が展示され、飼育員を目指す学生たちがガイドとして生き物の生態や魅力を丁寧に解説しました。また、カエルをモチーフにした石けん作りなどのワークショップも行われ、家族連れなど多くの来場者で賑わいました。
静寂の中で心をリセット 夏休み座禅会

7月26日から8月23日の期間、自性院で「奈良本を元気にする100人の会」と奈良本商店会が主催する「夏休み座禅会」が開催されました。期間中4回行われた座禅会の最終日には、地域住民など約30人が参加しました。参加者は早朝の本堂で副住職から作法を学び、静寂の中で約30分間座禅を組んで心を落ち着かせました。主催の楠山会長は「日常にない体験を地域の皆さんへ届けることができ嬉しく思う」と話しました。
被災地へ温かい支援を届ける 北川温泉観光旅館組合が熊本地震の義援金を寄附

8月31日、北川温泉観光旅館組合が今年7月に発生した熊本地震に対し、義援金20万円を町を通じて贈呈しました。この義援金は、同組合が「ねこさいの日」での募金や北川温泉グッズの売り上げから少しずつ積み立ててきた IOF(伊豆海洋保護基金)から拠出されました。基金の鳥澤会長は「暑い中で苦労している被災者の方々を少しでも救済したい」と語り、預かった義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ送られました。
戦没者への追悼と平和への祈り 戦没者戦災者合同慰霊祭

9月5日、役場で東伊豆町遺族会が主催する戦没者戦災者合同慰霊祭が執り行われました。式典には遺族や町関係者ら約50人が参列し、戦没者429人と戦災者64人の御霊を追悼しました。遺族会の山田会長は慰霊の辞で「悲劇から学んだ教訓と平和の尊さを次の世代へ伝え、恒久平和の実現に向けて力を尽くすことが私たちの義務です」と平和への誓いを述べ、参列者は静かに祈りを捧げました。
