2026年3月、飛騨みやがわ考古民俗館所蔵の石棒をはじめとした資料の重要文化財指定が決まりました。重要文化財指定の意義とは、そもそも石棒とは、そして収蔵資料の調査とは。3名の講話から、改めて学んでみませんか?
日時
11月22日(日) 13:30 ~ 16:30
講師・演題
文化庁 今井哲哉氏
「匠のものづくり 飛騨みやがわの石棒―重要文化財指定への歩みとその魅力―」
中部学院大学 長田友也氏
「縄文時代の石棒とは」
南山大学 上峯篤史氏
「旧石器と縄文をつなぐ?:宮ノ前遺跡の再検討」
申込方法
右コードより講座番号33を選択ください。
問合先
生涯学習課 0577-73-7495
