こども・ほけん課より
令和6年4月1日より、医学的な理由により遠方の分娩取扱施設 (周産期母子医療センター)、または不妊治療で高度生殖医療が行える医療機関に通院する必要がある方に対して、交通費の8割および宿泊費を助成します。
(※宿泊費は、出産時のみ対象となります)
〈対象者〉玄海町に住所を有する方で、(1)または(2)の要件に該当する方
- (1) 医学的な理由等により、周産期母子医療センター(国立佐賀病院や佐賀大学医学部付属病院など)で分娩する必要がある妊婦で、自宅又は里帰り先から最寄りの周産期母子医療センターまで概ね片道60分以上の移動時間がかかる方。
- (2) 不妊治療で自宅から最も近い高度生殖医療機関まで、片道60分以上の移動時間を要する施設で治療を行う必要がある方。
※助成対象は、自宅から最も近い高度生殖医療機関での治療に限られます。助成内容や申請方法の詳細については、事前に役場こども・ほけん課までご相談ください。また、役場ホームページにも掲載しています。
*令和6年4月1日以降に通院した分が対象になります。
