地域のつながりを未来へ届けるお手伝いをする集落支援員が、四季折々、各行政区などで行っている行事をレポートします。
7 月 7 ・ 27 日 地域の宝を未来へ 文化財愛護協会の取り組み
7 月 27 日、文化財愛護協会・教育委員会共催のワークショップ「夏休みの自由研究!矢板武の生きたまちを知ろう!」が開催されました。当日は市内小学生 5 人が参加し、矢板武記念館の見学やまち歩きを通して地域の歴史を学んだ後、興味を持ったテーマを模造紙にまとめて発表。身近な歴史や文化に触れ、地域の魅力を再発見する機会となりました。このほか愛護協会では、7 月 7 日に「高原山環境保全パトロール」を実施。おしらじの滝や山の駅たかはら周辺でごみ拾いを行うなど、市内各所で地域の自然や文化財を未来へつなぐ活動に取り組んでいます。


7 月 30 日 大粒のブルーベリーににっこり、 朝摘み体験
片岡公民館が主催する親子教室で、ブルーベリーの朝摘み体験が行われました。これは、地域活性化を目指す市民団体「まちづくり矢板」が運営するブルーベリー畑の協力の下実施されたものです。参加した親子は、朝露にぬれた大粒のブルーベリーを一粒ずつ丁寧に摘み取り、そのまま味わいながら収穫を楽しみました。参加者からは「甘い!」「大きい!」と歓声が上がり、親子で旬の味覚を満喫しました。

