~あなたらしさ わたしらしさ 社会のチカラ~
(内閣府男女共同参画局 令和8年度「男女共同参画週間」キャッチフレーズ)
職場、学校、地域、家庭などのあらゆる分野で、全ての人が、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するために、一人一人ができることを考えてみましょう。「女(男)だから~すべき」という思い込みをなくしていきませんか?
ジェンダー・ギャップ指数2025年
日本は146カ国中118位と先進7カ国で最下位となりました。特に経済分野が112位、政治分野が125位と低位で、女性の社会参画が十分でないことを示しています。
世界経済フォーラム「グローバル・ジェンダー・ギャップ報告書(2025)」より作成
(出典:内閣府男女共同参画局HP)
- アイスランド(0.926) 1位 / 148カ国
- 日本(0.666) 118位 / 148カ国
- 平均(0.688)※「1」は完全平等を表す
第4次静岡県男女共同参画基本計画を策定しました(令和8年2月)
誰もが幸せを実感できる寛容な社会の実現を目指します
男女共同参画社会の実現のために!
夫婦・家族が共に家事をする 共家事(ともかじ)
共働き世帯が増加する中、ワーク・ライフ・バランスの推進は、誰もが能力を発揮し活躍できる社会の実現に不可欠です。皆さんも「共家事」に取り組んでみませんか?
働く女性の健康課題についての理解促進
月経、妊娠・出産、更年期などの女性特有の健康課題が、働く女性のキャリア形成に影響を及ぼすことが明らかになっています。県は、こうした課題についての理解を促し、誰もが働きやすい職場づくりを支援しています。
問い合わせ
県男女共同参画課
電話:054(221)3363
メール:danjyo@pref.shizuoka.lg.jp
第4次静岡県男女共同参画基本計画(令和8年度~令和12年度)|静岡県公式ホームページ
https://www.pref.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/081/264/tomokaji.pdf
働く女性の健康課題・フェムテックによる女性活躍推進|静岡県公式ホームページ
