5/17 音更町から全国へ! NHKのど自慢を開催
NHKのど自慢の公開生放送が文化センターで行われ、約800人が来場しました。前日の予選会には町内外から約200組が出場し、予選を突破した20組が自慢の一曲をステージで熱唱。個性豊かな面々が歌声を披露し、会場から大きな拍手や笑いが起きました。熱唱の結果、計6組が合格し、ゲストの麻倉未稀さんのヒット曲「ヒーロー」を歌った町内在住の吉木沙紀さんが見事チャンピオンに輝きました。
6/7 笑顔とバトン舞う発表会 音更バトントワラーズ
音更バトントワラーズ(中寺愛子代表)の第38回発表会が文化センターで開催され、約1,000人の来場者で座席はほぼ満席となりました。3歳から30歳代のメンバー76人が、2部構成のステージに上がり日頃の練習の成果を披露。華麗なパフォーマンスで、訪れた大勢の観客を魅了しました。フィナーレでは客席から大きな手拍子が沸き起こり、出演者は順に舞台に上がってカーテンコールに応えていました。
6/3 千畳池から音更川へ カワアイサのお引っ越し
役場の南側にある千畳池にいるカワアイサの親子が約1.5㌔離れた音更川に子育ての場を移しました。カワアイサはカモ科の鳥で、千畳敷公園の樹洞でふ化した後、5~6月頃を千畳池で過ごします。この日は親鳥とひな10羽が千畳池から出て列を組み、国道241号などを横断。周りのサポートもあり、1羽も取り残されることなく音更川へ到着しました。
5/11 小さな農家さん今年も始動! 秋のごちそうを育てます
鈴蘭保育園の年長児30人がふれあい農園でジャガイモの植え付け作業を行いました。指導員から種イモの植え方の説明を受けた園児たちは元気よく畑に入り、「大きくなってね」と優しく声を掛けながら、秋の収穫を夢見て丁寧にジャガイモを植えました。植え付け作業をした西村凪生さん(6)は「カレーにして食べたい」と収穫を心待ちにしていました。
5/22 世代を超えた新しい物語 笑顔でつながるふれあい住宅
高齢女性と帯広大谷短期大学の女子学生が入居する「高齢者と若者のふれあい住宅」の歓迎会が総合福祉センターで開かれ、〇×クイズなどで親睦を深めました。今年度は新たに4人の学生が入居。新入居者で同短大看護学科1年生の髙橋華愛さん(18)は「小さい頃からの憧れだった優しい看護師を目指し、短大生活を充実させたい」と決意を語りました。
6/2 愛情と技術が育てた一頭 自慢の牛が集う家畜品評会
第25回音更町家畜品評会が家畜集出荷センターで開催され、乳牛22頭、肉牛17頭が出陳されました。主催した同実行委員会の葛巻信也会長は「貴重な機会なので、ぜひ皆さん楽しんでもらえれば」とあいさつ。品評会では、乳牛・肉牛(未経産・経産)の各部門で発育の状況や体格などを競い合い、審査の結果、6頭が最高位・準最高位を受賞しました。
