名刺ボードを紹介する看板作成
高田徹子通信員
音更小学校5年生の岩城陽大(ひなた)さんが、昭和小学校の玄関脇に設置された名刺ボードを紹介する看板「つながりボード」をチョークアートで制作し、来場者の話題となっています。
つながりボードは、昨年1月に地域のこどもたちとイモ版画で製作した名刺ボードの上部に設置されたもので、デザイナーの髙田真希さんのアイデアをもとに、黒板塗料を施した板へ白のクレヨンチョークで描きました。岩城さんは「楽しかった。上手にできた」とうれしそうでした。ちなみに名刺ボードには、1年間で約200人の来場者の名刺が貼られていて圧巻でした。
空手で自己ベストを
石田尚世通信員
下音更小学校4年生の高田夏花さんは、フルコンタクト空手を始めて5年目になります。
お兄さんが空手を始める時、「楽しそう」と感じて一緒に鈴木道場に入門しました。
2年生の時には文部科学大臣杯JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会ベスト8、IBKOワールドカップ空手道選手権大会では入門3年目の快挙となる準優勝を果たしました。
高田さんはこれまで以上の成績を目指しています。「空手をやって強くなれたし、仲間ができてうれしい」と話をしてくれました。さらなる飛躍を目指し、日々の稽古に励んでいます。
このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場秘書広報課広報係(内線207)にご連絡ください。
