昭和60年10月31日に本町と姉妹締結。岩手県の北端に位置し、面積約245平方キロ。人口約7,800人。音更開拓の祖、大川宇八郎の出身地。
今年度で姉妹締結から40周年
丹精込めた畜産の成果
9月27日、町畜産共進会が軽米家畜市場で開かれ、黒毛和種29頭と馬7頭が出陳されました。
各部門で生育状況や体のバランスなどを丁寧に審査。若雌牛の部は菅波敏上さん(上舘)の「あおい号」、繁殖雌牛の部は袰主文雄さん(高柳)の「あいかな号」、馬の部は細谷地松男さん(高柳)の「初夏号」が名誉賞に輝きました。
10月5日、みのり~むフェスタおとふけ2025が道の駅おとふけで開かれ、過去最高の約1万6500人が訪れました。来場者は、地産地消のメニューに舌鼓を打つなど音更の味覚を満喫。また、岩手県軽米町との姉妹締結40周年を記念し、軽米町ふるさと大使で『甘党男子』の神久保翔也さん(上記写真)が出演したほか、軽米町の郷土芸能「山内神楽」の演舞が披露されるなど会場は大盛況でした。
